タイ国旗
日本文書認証センター
アポスティーユ・領事認証の専門窓口
タイ領事認証
翻訳・公証・外務省・大使館まで一括ワンストップ対応
タイ向け書類の領事認証について、認証取得、海外発送まで一連の手続にワンストップで対応
・法人・個人のお客様に対応
・公証役場手続・翻訳・領事認証まで完全対応
・認証翻訳(Certified Translation)発行可
・海外納品対応(EMS,DHL等)
・全国どこからでも対応可能(海外在住の方も可)

「取れたのに使えなかった」を防ぐために。
提出先に受理される形式かどうかを、
専門家が申請前に精査します。

在京タイ王国大使館での領事認証については、法人・企業関係書類個人・身分関係書類で取扱いが異なります。弊所にて確認したところ、法人・企業関係書類は代理人による申請が可能である一方、戸籍謄本や婚姻・離婚関係書類、学歴証明書等の個人・身分関係書類については、書類名義人ご本人による申請が必要です。

そのため、戸籍謄本等について「領事認証の代理申請が可能」とされている情報を目にする場合でも、実際には本人による申請が必要となるケースがあります。大使館のウェブサイトや他社の情報だけを鵜呑みにせず、この種の書類については、業者へ依頼する前に、現在の取扱いについて裏付けを取ることをおすすめします。

個人・身分関係書類について、当センターでは大使館への最終申請自体の代理は承っておりません。その代わり、書類の確認・翻訳・公証・外務省の公印確認・タイ語翻訳・予約取得までを一括でサポートし、お客様には大使館への来館のみをご対応いただける体制を整えております。

具体的には、国内にお住まいの方には外務省の公印確認・英訳・タイ語翻訳・領事認証の予約取得までをサポートし、あとは在京タイ王国大使館へ行って申請していただくだけの状態に整えます。海外にお住まいの方には日本国内での書類取得・英訳・タイ語翻訳までをサポートし、あとはタイ国内、またはお住まいの国の公証役場で手続をしていただくだけの状態に整えます。詳細は以下をご確認ください。

最終確認日:2026-09-09 | 監修:行政書士スギタ国際事務所 代表行政書士 杉田将一

日本で発行された公的書類や契約関係書類をタイで使用する場合、提出先の政府機関や企業から領事認証(Consular Legalization / Attestation)を求められることがあります。

日本の書類を海外で使用する際には、日本外務省が発行するアポスティーユ(Apostille)によって手続が完了する場合も多くあります。しかし、タイはハーグ条約(アポスティーユ条約)の加盟国ではないため、日本で発行された書類をタイで使用する場合には、通常、タイ大使館による領事認証が必要となります。

タイ向けの領事認証が求められる書類には、例えば次のようなものがあります。

・会社関係書類(登記事項証明書、会社定款、取締役会議事録など)
・商業書類(インボイス、原産地証明書、販売契約書など)
・各種契約書(代理店契約書、業務委託契約書など)
・個人関係書類(出生証明書、婚姻証明書、戸籍関係書類など)
・学歴証明書(卒業証明書、成績証明書など)
・委任状や宣誓供述書などの私文書

これらの書類についてタイ向けの領事認証を取得するためには、書類の種類や提出先の要求に応じて、一般的に次のような手続きを順に行う必要があります。

  1. 公証人による認証(私文書の場合など)
  2. 日本外務省による公印確認
  3. 駐日タイ大使館による領事認証

また、提出先によっては、日本語書類について英訳や翻訳証明の提出が求められる場合もあります。

領事認証手続においては、書類の内容や通数、翻訳・公証の要否に応じて必要な対応が異なります。当センターでは、これら一連の手続について、翻訳、公証役場、法務局、外務省、大使館申請および返送手配まで一括して対応しております。

こんなお悩みはありませんか?

  • アポスティーユ・領事認証を取得した書類を、海外に送付してほしい。
  • スケジュールに余裕がなく、できるだけ早くアポスティーユ・領事認証を取得したい。
  • 平日の昼間に外務省や大使館・領事館を訪問し、自身で申請や受領を行うことが難しい。
  • 翻訳(認証翻訳/Certified translation)、公証役場、法務局、外務省、大使館・領事館までの手続を一括して依頼したい。
  • 手続ミスによる時間的・金銭的なロスを未然に防ぎたい。
  • 戸籍謄本など日本国内で発行される書類の取得を、代理で行ってほしい。

これらのお悩み、当センターがまとめて解決します。

日本文書認証センター|アポスティーユ・領事認証の専門窓口
領事認証手続を一括対応(翻訳・公証・外務省・大使館)
・海外在住の方からのご依頼にも対応
・公証・外務省・大使館申請を一括対応
・認証翻訳(Certified Translation)に対応
・認証後の海外発送にも対応
料金システム

タイ大使館における領事認証手続の流れ
Attestation on the documents for the Kingdom of Thailand

タイ大使館における領事認証手続の流れ
Attestation on the documents for the Kingdom of Thailand

タイ領事認証_証印
タイ領事認証の証印

タイ大使館において領事認証を受けるためにはまず、他の一般的な大使館・領事館と同じく対象の書類に私署証書認証、公証人押印証明及び公印確認を受ける必要があります。なお、認証対象の書類が日本語で書かれている場合は、英語に翻訳する必要があります。

ここからは、法人・企業関係書類と個人・身分関係書類に分けて、具体的な手続の流れをご説明します。

法人・企業関係書類については、公印確認が済んだ後は、タイ大使館のオンライン予約システム(https://thaiconsularservice.jp/tokyo-ninsho/)から領事認証の予約をします。予約日時には、プリントアウトした予約票とともに下記の必要書類を持って大使館を訪問します。

  • 認証書類原本(外務省による公印確認済みのもの)
  • 認証書類のコピー(白黒)
  • 申請書(オンラインシステムで予約完了後メールで送付されます)
  • 返信用レターパック(国内返送用。海外発送は別途手配可能)
  • 申請料 認証印1つにつき3,000円(タイ語翻訳が伴う場合は別途3,000円の申請料がかかります)

プリントアウトした予約票を忘れると大使館への入館ができません。申請が受理されると、約3営業日後に領事認証が完了した書類が発送されます。

個人・身分関係書類(戸籍謄本、婚姻・離婚関係書類、学歴証明書等)については、当センターでは以下のとおり、ご本人の来館直前までをサポートいたします。

  • 必要書類の確認
  • 必要に応じた日本国内での書類取得代行
  • 英訳
  • 私署証書認証・公証人押印証明
  • 外務省による公印確認
  • タイ語翻訳(必要な場合)
  • 大使館のオンライン予約システムでの予約取得サポート
  • 当日必要な持ち物・申請方法のご案内
  • 完成した書類・翻訳の事前の納品

このサポートにより、基本的には大使館への最終提出のための来館のみをご自身でおこなっていただければよい形になります。

なお、タイ語訳についても大使館の認証を受けたい場合は、認証対象の書類本体だけでなく、外務省の公印確認の証明文言までを含めた書類一式全体をタイ語に翻訳する必要があります。また、戸籍謄本など一部の書類については、住所・氏名の表記方法など、タイ大使館が指定する書式に従う必要がある場合があり、書類によっては大使館が利用を推奨する翻訳会社の利用を求められることもあります。

上述のとおり、個人・身分関係書類については代理人による申請を受け付けていません。書類名義人ご本人が海外にお住まいの場合、タイ大使館曰く、一時帰国して自身で申請する方法や、タイ国内での公証手続等別の手続を検討する方法が考えられるとのことです。但し、領事認証以前の公印確認、英訳、タイ語訳等のプロセスについては弊所含む代行機関でも代理することが可能なので、お困りの方は是非ご相談ください。また、海外在住で自ら日本のタイ領事館を訪問できない方からのご相談も承っております。

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領事認証手続を一括対応(翻訳・公証・外務省・大使館)
・海外在住の方からのご依頼にも対応
・公証・外務省・大使館申請を一括対応
・認証翻訳(Certified Translation)に対応
・認証後の海外発送にも対応

アポスティーユ・領事認証の対象となる書類は多岐にわたります。以下に、当センターで対応可能な書類を分野別にご紹介します。
※「詳細を見る」の表示がある書類は、書類ごとの詳細解説ページをご用意しています。
※実際に必要となる書類や認証の要否は、提出先国・提出先機関・書類の性質により異なることがございます。まずはお気軽にご相談ください。

01身分・家族関係書類

01

出生証明書

Birth Certificate

主な用途:海外での出生届・国籍取得・査証申請などにおける出生の事実証明

詳細を見る
02

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

Family Register (Koseki Tohon)

主な用途:婚姻・相続・国籍取得など親族関係の証明(婚姻届記載事項証明書・出生届記載事項証明書・離婚届受理証明書を含む)

詳細を見る
03

婚姻要件具備証明書

Certificate of Legal Capacity to Marry

主な用途:海外での国際結婚手続における婚姻要件の証明

04

独身証明書

Certificate of Celibacy / Single Status

主な用途:独身であることの証明、海外での婚姻手続・査証申請

05

法定相続情報一覧図

Legal Heir Information List

主な用途:海外資産の相続手続、遺産分割協議、金融機関への相続手続提出書類

06

パスポートのコピー

Passport Copy

主な用途:各種契約・登記・ビザ申請における本人確認書類としての認証添付

02居住・資格・生活関連書類

07

住民票・住所証明

Residency Certificate

主な用途:現住所の証明、査証申請・現地口座開設などの添付書類

08

無犯罪証明書

Police Certificate

主な用途:就労ビザ・永住権申請・海外移住審査など

09

学位証明書・成績証明書

Diploma / Transcript

主な用途:海外留学・就労資格審査・学歴認定手続

詳細を見る
10

日本語能力認定書・成績証明書

Japanese Language Proficiency Certificate / Score Report

主な用途:海外就労・留学ビザ申請における日本語能力の証明

11

履歴書

Resume / Curriculum Vitae

主な用途:海外就労ビザ申請、現地企業への提出書類

12

在籍証明書

Certificate of Enrollment

主な用途:留学ビザ申請時の在学(学校在籍)の証明

13

在職証明書

Certificate of Employment

主な用途:就労ビザ申請時の在職(現在の勤務先)の証明

14

各種免許証

License / Permit (Various)

主な用途:運転免許・各種資格免許等の海外提出、現地での資格証明

15

年金証書

Pension Certificate

主な用途:海外での年金受給手続・在留資格審査

16

納税証明書

Tax Payment Certificate

主な用途:海外投資・移住審査、現地口座開設時の資力証明

03法人・法務関連書類

17

登記簿謄本(商業登記)

Certificate of Registered Matters

主な用途:海外での現地法人設立・支店登記・契約締結時の会社実在証明

18

会社定款(写し)

Articles of Incorporation (Copy)

主な用途:海外支店・現地法人設立時における本店の基本規則の証明

19

取締役会議事録

Minutes of the Board of Directors Meeting

主な用途:役員選任・増資など、海外での重要決議の証明

20

会社役員就任承諾書

Letter of Acceptance of Directorship

主な用途:海外現地法人における役員就任手続

21

財務諸表

Financial Statements

主な用途:海外投資審査、現地法人設立・入札手続における財務状況の証明

22

契約書・合意書

Contract / Agreement

主な用途:海外取引先との契約締結、現地当局への届出書類

23

譲渡承諾書

Deed of Consent to Transfer

主な用途:株式・持分・権利譲渡に伴う海外関係者への提出書類

24

委任状

Power of Attorney

主な用途:海外での代理人による手続委任(不動産・法人登記・訴訟対応等)。SPA(Special Power of Attorney)・Authorization Letter・授権委託書も同様に対応

25

宣誓供述書

Affidavit

主な用途:各種事実の宣誓陳述(独身宣誓・扶養関係宣誓等)、行政手続・裁判関連の証拠資料

26

裁判関連書類(判決書・訴訟終了証明書等)

Court Documents (Judgment / Certificate of Case Closure, etc.)

主な用途:海外での訴訟関連手続、判決の承認・執行手続における提出書類

27

官報

Official Gazette

主な用途:会社解散公告・減資公告など、法定公告の証明

04貿易・その他書類

28

原産地証明書

Certificate of Origin

主な用途:輸出入通関手続、貿易取引における原産地の証明

29

インボイス(商業送り状)

Commercial Invoice

主な用途:輸出入通関、貿易決済に関する書類

30

国会図書館の記事証明等

National Diet Library Article Certification, etc.

主な用途:公表資料・記事の存在証明、学術・調査目的での提出書類

上記以外の書類についても対応可能な場合がございます。お手元の書類が一覧にない場合も、まずはお問い合わせください。

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Apostille / Attestation example
01
💬
STEP 01
お問い合わせ・書類内容の確認
提出先国、書類の種類、ご希望の納期などを確認します。
その上で、アポスティーユで足りるのか、領事認証が必要か、翻訳や公証が必要かを整理し、必要な手続をご案内します。
contact
02
💳
STEP 02
ご契約・お支払
ご案内した内容に問題がなければ、ご依頼内容を確定し、手続を開始します。
お支払は原則として一括前払いとなります(特殊なサービスが必要となる場合はこの限りではありません)。
contract
03
📮
STEP 03
必要書類のご提出
原本が必要な書類については郵送にてご提出いただきます。
内容確認の結果、追加資料や翻訳原稿が必要な場合には、その時点でご案内いたします。
また、書類取得代行サービスをご希望の場合は、この段階で必要書類の取得を行います。
documents
04
🧾
STEP 04
翻訳・公証・認証手続の準備
必要に応じて翻訳文を作成し、公証役場での公証手続、外務省での認証、各国大使館・領事館での領事認証へと進みます。
国ごとの要件に応じて、適切な順序で手続を進行します。
attestation
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📦
STEP 05
認証完了後の返送
手続完了後、認証済み書類をお客様へ返送します。
海外返送が必要な場合にも、配送方法を確認の上で対応いたします。
delivery
01
🏛
PRICE 01

領事認証

非加盟国向け書類について、外務省認証および各国大使館・領事館での領事認証まで対応する場合の料金です。
※ 公文書の翻訳にアポスティーユが必要な場合は、私文書と同じく公証役場手数料が必要になります。
基本料金 33,000円 / 書類1通 + 領事館手数料
(私文書の場合、別途12,500円 / 通の公証役場手数料)
02
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PRICE 02

翻訳・関連手続

認証手続に付随して必要となる翻訳や書類取得代行等の料金です。
※ 書類取得代行には、本人直筆の委任状の原本をお送りいただく必要があります。
※ 認証翻訳は、弊所または提携翻訳会社において、翻訳内容の真正性を担保するために押印または署名を行うものです。
翻訳 内容・文量に応じて別途御見積
認証翻訳 内容・文量に応じて別途御見積
日本の官公署発行の
書類取得代行
5,500円 / 通
大学等教育機関発行の
書類取得代行
7,700円 / 通
03
PRICE 03

返送・国際配送

認証完了後の国内返送・海外配送に関する料金です。
国内返送 料金に含む(レターパックライトによる)
海外通常配送(EMS) 実費 + 1,100円
海外特急配送(DHL) 実費 + 3,300円
複数書類の同時申請
同一のお客様から、同一案件として複数の書類の認証手続を同時にご依頼いただく場合、2通目以降の手続報酬は、アポスティーユは1通につき5,500円から、領事認証は1通につき8,800円からとなります。書類の種類や認証の内容により金額は変動する場合があります。異なる種類の書類についても、同時に申請・処理できる場合は対象となります。
※ 公証役場、大使館・領事館等の手数料、翻訳費、送料その他の実費は別途必要です。
※ 認証方法、提出先国、申請先又は必要となる手続工程が異なる場合など、同一案件として処理できない書類については、本料金を適用できない場合があります。
※ 海外からのご依頼等、海外向け料金が適用される案件は対象外です。
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    よくある質問
    Frequently Asked Questions

    よくある質問
    Frequently Asked Questions

    Q. ハーグ条約加盟国であれば、必ずアポスティーユだけで手続きが完了しますか?
    A. いいえ。ハーグ条約加盟国であっても、提出先国や機関によっては例外的に領事認証や追加の翻訳認証が求められるケースがあります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
    Q. 日本国外に住んでいますが依頼できますか?
    A. はい。手続きはすべてオンラインと郵送で完結するため、日本国内外を問わずどこからでもご依頼いただけます。
    Q. 料金の支払いタイミングはいつですか?
    A. 原則として一括前払いとなります。正式な費用は、対象書類・提出先国・必要な手続を確認した上で個別にご案内いたします。
    Q. どんな書類の認証代行に対応していますか?
    A. 公文書・私文書を問わず幅広い書類に対応しています。詳しくは「対応可能な書類」セクションをご覧ください。
    Q. タイ向けの書類では、英訳が必要ですか?
    A. 英訳又は他の言語への翻訳が必要か否かは書類の提出先によって異なることが多いです。また、翻訳が必要でも、原本と翻訳それぞれに別々にアポスティーユや領事認証を受けるのか、それとも原本と翻訳を一つにまとめたものにアポスティーユや領事認証を受けるのか等、提出先によって細かな指定があることもあります。
    Q. タイ向けの書類では、書類の原本ではなくコピーにアポスティーユ又は領事認証を受けることはできますか?
    A. 原本でもコピーでも、どちらでもアポスティーユや領事認証を受けられることが多いです。しかし、アポスティーユ・領事認証を原本に受けるべきかコピーに受けるべきかは提出先によって指定があることが多いです。
    Q. タイ大使館での領事認証手続は代理人による申請が可能ですか?
    A. 書類の種類によって異なります。法人・企業関係書類については、弊所のような代行業者が代理人として最終申請まで行うことが可能です。一方、個人・身分関係書類(戸籍謄本、婚姻・離婚関係書類等)については、大使館より書類名義人ご本人による申請が必要とされており、委任状があっても代理人による申請は受理されません。詳細はページ上部の重要事項をご確認ください。

    代表挨拶
    Director's Message

    センター長 杉田将一
    杉田 将一
    日本文書認証センター センター長
    行政書士スギタ国際事務所 代表行政書士

    日本文書認証センター(英名 Japan Apostille Center)のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

    当センターは、行政書士スギタ国際事務所が運営しています。 当事務所では、これまで在留資格に関する業務を中心に、国際業務に幅広く取り組んでまいりました。その中で、日本の公的書類を海外で使用するために必要となるアポスティーユや領事認証の重要性を、数多くの案件を通じて実感してきました。

    もっとも、認証手続きは、提出先の国や書類の種類によって必要な流れが異なり、一般の方にとって分かりやすいものとは言えません。 そこで、認証業務により専門的かつ集中的に対応するため、在留資格関連業務を担う行政書士スギタ国際事務所と役割を分け、日本文書認証センター(Japan Apostille Center)として認証業務を分掌する体制を整えました。

    当センターでは、日本で発行された各種書類について、海外で適切にご使用いただくために必要となる認証手続きを、一件ごとの事情に応じて丁寧にご案内しております。 手続きの種類が分からない場合や、必要書類について判断に迷う場合でも、状況を確認のうえ、できる限り分かりやすくご説明いたします。

    また、これまでに弁護士の先生方や弁理士(特許事務所)の先生方より、特許・商標に関連する書類の認証についてご依頼をいただいた実績もございます。 司法書士・税理士の先生方、金融機関、海外進出をご支援されているコンサルティング会社様など、他分野の専門家の皆様との連携やお取次ぎも歓迎しております。

    海外で日本の書類をご使用になる際に、不安や疑問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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